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ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
Now the children of Reuben and the children of Gad had a very great multitude of cattle: and when they saw the land of Jazer, and the land of Gilead, that, behold, the place was a place for cattle;


Jaazer
〔ヨシュア記13章25節〕
25 その境界さかひの內うちはヤゼル、ギレアデの一切すべての邑々まち〳〵アンモンの子孫ひと〴〵の地ちの半󠄃なかばラバの前󠄃まへなるアロエルまでの地ち
〔サムエル後書24章5節〕
5 かれらヨルダンを濟わたりアロエルより即すなはち河かはの中なかの邑まちより始はじめてガドにいたりヤゼルにいたり
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
Jazer
〔民數紀略21章32節〕
32 モーセまた人ひとを遣󠄃つかはしてヤゼルを窺うかゞはしめ遂󠄅つひにその村々むら〳〵を取とりて其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃出おひいだし
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章35節〕
35 アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ
〔ヨシュア記13章25節〕
25 その境界さかひの內うちはヤゼル、ギレアデの一切すべての邑々まち〳〵アンモンの子孫ひと〴〵の地ちの半󠄃なかばラバの前󠄃まへなるアロエルまでの地ち
〔サムエル後書24章5節〕
5 かれらヨルダンを濟わたりアロエルより即すなはち河かはの中なかの邑まちより始はじめてガドにいたりヤゼルにいたり
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
the children
〔創世記29章32節〕
32 レア孕はらみて子こを生うみ其その名なをルベンと名なづけていひけるはヱホバ誠󠄃まことにわが艱苦なやみを顧󠄃かへりみたまへりされば今いま夫をつと我われを愛あいせんと
〔創世記30章10節〕
10 レアの仕女つかへめジルパ、ヤコブに子こを產うみければ
〔創世記30章11節〕
11 レア福󠄃ふく來きたれりといひて其その名なをガドと名なづけたり
〔民數紀略2章10節~2章15節〕
10 また南みなみの方かたに於おいてはルベンの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて居をりシデウルの子こエリヅル、ルベンの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし~(15) その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん五千六百五十人にん
〔民數紀略26章5節~26章7節〕
5 イスラエルの長子うひごはルベン、ルベンの子孫しそんはヘノクよりヘノク人びとの族やから出いでパルよりパル人びとの族やから出いで~(7) ルベンの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん三千七百三千人にん
〔民數紀略26章15節~26章18節〕
15 ガドの子孫しそんは其その宗族やからに依よれば左さの如ごとしゼポンよりはゼポン人びとの族やから出いでハギよりはハギ人びとの族やから出いでシユニよりはシユニ人びとの族やから出いで~(18) ガドの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん五百人にん
the place
〔創世記13章2節〕
2 アブラム甚はなはだ家畜かちくと金銀きんぎんに富とめり
〔創世記13章5節〕
5 アブラムと偕ともに行ゆきしロトも羊ひつじ牛うしおよび天てん幕まくを有󠄃もてり
〔創世記13章10節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき
〔創世記13章11節〕
11 ロト乃すなはちヨルダンの低地くぼちを盡こと〴〵く撰えらみとりて東ひがしに徙うつれり斯かく彼等かれら彼此たがひに別わかれたり
〔創世記47章4節〕
4 かれら又󠄂またパロにいひけるは此この國くにに寓やどらんとて我等われらはきたる其そはカナンの地ちに饑󠄃饉ききんはげしくして僕しもべ等らの群むれをやしなふ牧場まきばなければなりされば請󠄃こふ僕しもべ等らをしてゴセンの地ちにすましめたまへ
〔民數紀略32章26節〕
26 我われらの少者󠄃こどもと妻つまと羊ひつじと諸󠄃もろ〳〵の家畜かちくは此こゝにギレアデの邑々まち〳〵に居をるべし
〔エレミヤ記50章19節〕
19 われイスラエルを再ふたゝびその牧場まきに歸かへさん彼かれカルメルとバシヤンの上うへに草くさをくらはんまたエフライムとギレアデの山やまにてその心こゝろを飽󠄄あかすべし
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそ世よにあるもの、即すなはち肉󠄁にくの慾よく、眼まなこの慾よく、所󠄃有󠄃もちものの誇ほこりなどは、御父󠄃みちちより出いづるにあらず、世よより出いづるなり。

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ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそん來きたりてモーセと祭司さいしエレアザルと會衆くわいしうの牧伯等つかさたちに言いひけるは
The children of Gad and the children of Reuben came and spake unto Moses, and to Eleazar the priest, and unto the princes of the congregation, saying,


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アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
Ataroth, and Dibon, and Jazer, and Nimrah, and Heshbon, and Elealeh, and Shebam, and Nebo, and Beon,


Ataroth
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章34節~32章38節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル~(38) ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
〔ヨシュア記13章17節〕
17 ヘシボンおよびその平󠄃地ひらちの一切すべての邑々まち〳〵 デボン、バモテバアル、ベテバアルメオン
〔イザヤ書15章2節~15章4節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり~(4) ヘシボンとエレアレと叫さけびてその聲こゑヤハズにまで聞きこゆ この故ゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちに在ありてをののけり
〔エレミヤ記48章22節〕
22 デボン、ネボ、ベテデブラタイム
〔エレミヤ記48章23節〕
23 キリヤタイム、ベテガムル、ベテメオン
Beon
〔民數紀略32章38節〕
38 ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
~
Heshbon
〔民數紀略21章25節〕
25 イスラエルかくその城󠄃邑まち〳〵を盡こと〴〵く取とれり而しかしてイスラエルはアモリ人びとの諸󠄃すべての城󠄃邑まち〳〵に住󠄃すみヘシボンとそれに附つける諸󠄃すべての村々むら〳〵に居をる
〔民數紀略21章26節〕
26 ヘシボンはアモリ人びとの王わうシホンの都󠄃城󠄃みやこなりシホンは曾かつてモアブの前󠄃さきの王わうと戰たゝかひてかれの地ちをアルノンまで盡こと〴〵くその手てより奪うばひ取とりしなり
〔民數紀略21章28節〕
28 ヘシボンより火ひ出いでシホンの都󠄃城󠄃みやこより熖ほのほいでてモアブのアルを焚やきつくしアルノンの邊󠄎ほとりの高處たかみを占しむる君王きみ等たちを滅ほろぼせり
〔士師記11章26節〕
26 イスラエルがヘシボンとその村里むらざとアロエルとその村里むらざとおよびアルノンの岸きしに沿󠄄そひたるすべての邑々まち〳〵に住󠄃すめること三百年ねんなりしに汝なんぢなどてかその間あひだに之これを回復とりかへさざりしや
〔ネヘミヤ記9章22節〕
22 而しかして汝なんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんを彼かれらにあたへて之これを各々おの〳〵に分󠄃わかち取とらしめ給たまへりかれらはシホンの地ちヘシボンの王わうの地ちおよびバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレと叫さけびてその聲こゑヤハズにまで聞きこゆ この故ゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちに在ありてをののけり
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔エレミヤ記48章2節〕
2 モアブの榮譽ほまれは失うせさりぬヘシボンにて人衆ひと〴〵モアブの害󠄅がいを謀はかり去來いざ之これを絕たちて國くにをなさざらしめんといふマデメンよ汝なんぢは滅ほろぼされん劍つるぎ汝なんぢを追󠄃おはん
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまで人ひと聲こゑを揚あぐそはニムリムの水みづまでも絕たえたればなり
〔エレミヤ記48章45節〕
45 遁󠄅逃󠄄者󠄃にぐるものは力ちからなくしてヘシボンの蔭かげに立たつ是こは火ひヘシボンより出いで火焰ほのほシホンのうちより出いでてモアブの地ちおよび喧閙さわぎをなす者󠄃ものの首かうべの頂いたゞきを燒やけばなり
Nimrah
〔イザヤ書15章6節〕
6 ニムリムの水みづはかわき草くさはかれ苗なへはつきて緑蔬あをきものあらず
Nimrim
〔民數紀略21章25節〕
25 イスラエルかくその城󠄃邑まち〳〵を盡こと〴〵く取とれり而しかしてイスラエルはアモリ人びとの諸󠄃すべての城󠄃邑まち〳〵に住󠄃すみヘシボンとそれに附つける諸󠄃すべての村々むら〳〵に居をる
〔民數紀略21章26節〕
26 ヘシボンはアモリ人びとの王わうシホンの都󠄃城󠄃みやこなりシホンは曾かつてモアブの前󠄃さきの王わうと戰たゝかひてかれの地ちをアルノンまで盡こと〴〵くその手てより奪うばひ取とりしなり
〔民數紀略21章28節〕
28 ヘシボンより火ひ出いでシホンの都󠄃城󠄃みやこより熖ほのほいでてモアブのアルを焚やきつくしアルノンの邊󠄎ほとりの高處たかみを占しむる君王きみ等たちを滅ほろぼせり
〔士師記11章26節〕
26 イスラエルがヘシボンとその村里むらざとアロエルとその村里むらざとおよびアルノンの岸きしに沿󠄄そひたるすべての邑々まち〳〵に住󠄃すめること三百年ねんなりしに汝なんぢなどてかその間あひだに之これを回復とりかへさざりしや
〔ネヘミヤ記9章22節〕
22 而しかして汝なんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんを彼かれらにあたへて之これを各々おの〳〵に分󠄃わかち取とらしめ給たまへりかれらはシホンの地ちヘシボンの王わうの地ちおよびバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレと叫さけびてその聲こゑヤハズにまで聞きこゆ この故ゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちに在ありてをののけり
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔エレミヤ記48章2節〕
2 モアブの榮譽ほまれは失うせさりぬヘシボンにて人衆ひと〴〵モアブの害󠄅がいを謀はかり去來いざ之これを絕たちて國くにをなさざらしめんといふマデメンよ汝なんぢは滅ほろぼされん劍つるぎ汝なんぢを追󠄃おはん
〔エレミヤ記48章34節〕
34 ヘシボンよりエレアレとヤハヅにいたりゾアルよりホロナイムとエグラテシリシヤにいたるまで人ひと聲こゑを揚あぐそはニムリムの水みづまでも絕たえたればなり
〔エレミヤ記48章45節〕
45 遁󠄅逃󠄄者󠄃にぐるものは力ちからなくしてヘシボンの蔭かげに立たつ是こは火ひヘシボンより出いで火焰ほのほシホンのうちより出いでてモアブの地ちおよび喧閙さわぎをなす者󠄃ものの首かうべの頂いたゞきを燒やけばなり
Shebam
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔エレミヤ記48章32節〕
32 シブマの葡萄ぶだうの樹きよわれヤゼルの哭泣なげきにこえて汝なんぢの爲ためになげくべし汝なんぢの蔓つるは海󠄃うみを踰こえ延󠄅のびてヤゼルの海󠄃うみにまでいたる掠奪者󠄃かすむるもの來きたりて汝なんぢの果みと葡萄ぶだうをとらん
Shibmah
〔ヨシュア記13章19節〕
19 キリアタイム、シブマ、谷たに中なかの山やまのゼレテシヤル
〔イザヤ書16章8節〕
8 そはヘシボンの畑はたとシブマのぶだうの樹きとは凋󠄃しぼみおとろへたり その枝えださきにはヤゼルにまでいたりて荒野あれのにはびこりのびて海󠄃うみをわたりしが 國々くに〴〵のもろもろの主しゆその美うるはしき枝えだををりたり
〔エレミヤ記48章32節〕
32 シブマの葡萄ぶだうの樹きよわれヤゼルの哭泣なげきにこえて汝なんぢの爲ためになげくべし汝なんぢの蔓つるは海󠄃うみを踰こえ延󠄅のびてヤゼルの海󠄃うみにまでいたる掠奪者󠄃かすむるもの來きたりて汝なんぢの果みと葡萄ぶだうをとらん

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即すなはちヱホバがイスラエルの會衆くわいしうの前󠄃まへに擊うちほろぼしたまひし國くには家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなるが我われらは家畜かちくあり
Even the country which the LORD smote before the congregation of Israel, is a land for cattle, and thy servants have cattle:


(Whole verse)
〔民數紀略21章24節〕
24 イスラエル刃やいばをもて之これを擊うちやぶりその地ちをアルノンよりヤボクまで奪うばひ取とりアンモンの子孫ひと〴〵にまで至いたれりアンモンの子孫ひと〴〵の境界さかひは堅固けんごなりき
〔民數紀略21章34節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは彼かれを懼おそるる勿なかれ我われかれとその民たみとその地ちを盡こと〴〵く汝なんぢの手てに付わたす汝なんぢヘシボンに住󠄃すみをりしアモリ人びとの王わうシホンに爲なしたるごとくに彼かれにも爲なすべしと
〔申命記2章24節~2章35節〕
24 汝なんぢら起󠄃たちあがり進󠄃すゝみてアルノン河がはを渉わたれ我われヘシボンの王わうアモリ人びとシホンとこれが國くにを汝なんぢらの手てに付わたす進󠄃すゝんで之これを獲えよ彼かれを攻せめて戰たゝかへ~(35) 只たゞその家畜かちくおよび邑々まち〳〵より取とりたる掠取ぶんどり物ものは我われらこれを獲えて自分󠄃おのれの物ものとなせり

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また曰いふ然されば我われらもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを獲えたらば請󠄃こふこの地ちを僕しもべ等らに與あたへて產業さんげふとなさしめ我われらをしてヨルダンを濟わたること無なからしめよと斯かくいへり
Wherefore, said they, if we have found grace in thy sight, let this land be given unto thy servants for a possession, and bring us not over Jordan.


bring us
〔申命記1章37節〕
37 ヱホバまた汝なんぢらの故ゆゑをもて我われをも怒いかりて言いひたまへり汝なんぢもまた彼處かしこに入いることを得えず
〔申命記3章25節〕
25 願ねがはくは我われをして渉わたりゆかしめヨルダンの彼旁かなたなる美よき地ち美よき山やまおよびレバノンを見みることを得えさせたまへと
〔申命記3章26節〕
26 然しかるにヱホバなんぢらの故ゆゑをもて我われを怒いかり我われに聽きくことを爲なしたまはずヱホバすなはち我われに言いひたまひけるは旣󠄁すでに足たれりこの事ことを重かさねて我われに言いふなかれ
〔ヨシュア記7章7節〕
7 ヨシユア言いひけらく嗟あゝ主しゆヱホバよ何なにとて此この民たみを導󠄃みちびきてヨルダンを濟わたらせ我われらをアモリ人びとの手てに付わたして滅亡ほろぼさせんとしたまふや我等われらヨルダンの彼旁かなたに安やすんじ居をりしならば善よかりしものを
if we have
〔創世記19章19節〕
19 視󠄃みよ僕しもべ爾なんぢの目めのまへに恩めぐみを得えたり爾なんぢ大おほいなる仁慈あはれみを吾われに施ほどこしてわが生命いのちを救すくひたまふ吾われ山やまに遁󠄅のがるる能あたはず恐おそらくは災害󠄅わざはひ身みに及およびて死しぬるにいたらん
〔ルツ記2章10節〕
10 彼かれすなはち伏ふして地ちに拜はいし之これにいひけるは我われ如何いかにして汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩惠めぐみを得えたるか なんぢ異邦󠄆人ことくにびとなる我われを顧󠄃かへりみると
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまた誓ちかひていひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝ必かならずわが汝なんぢのまへに恩惠めぐみをうるを知しる是こゝをもてかれ思おもへらく恐おそらくはヨナタン悲かなしむべければこの事ことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれは死しをさること只たゞ一步ひとあしのみ
〔サムエル後書14章22節〕
22 ヨアブ地ちに伏ふし拜はいし王わうを祝󠄃しゆくせりしかしてヨアブいひけるは王わうわが主しゆよ王わう僕しもべの言ことばを行おこなひたまへば今日けふ僕しもべわが爾なんぢに惠めぐまるるを知しると
〔エステル書5章2節〕
2 王わう后きさきエステルが庭󠄄にはにたちをるを見みてこれに恩めぐみをくはへ其その手てにある金圭きんけいをエステルの方かたに伸のばしければエステルすすみよりてその圭けいの頭かしらにさはれり
〔エレミヤ記31章2節〕
2 ヱホバかくいひたまふ劍つるぎをのがれて遺󠄃のこりし民たみは曠野あらのの中うちに恩めぐみを獲えたりわれ往󠄃ゆきて彼かれイスラエルに安息やすみをあたへん

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モーセ、ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんに言いひけるは汝なんぢらの兄弟きやうだいたちは戰たゝかひに往󠄃ゆくに汝なんぢらは此こゝに坐ざしをらんとするや
And Moses said unto the children of Gad and to the children of Reuben, Shall your brethren go to war, and shall ye sit here?


shall ye sit here
〔サムエル後書11章11節〕
11 ウリヤ、ダビデにいひけるは櫃はことイスラエルとユダは小屋こやの中うちに住󠄃とゞまりわが主しゆヨアブとわが主しゆの僕けらいは野のの表おもてに陣ぢんを取とるに我われいかでわが家いへにゆきて食󠄃くらひ飮のみしまた妻つまと寢いねべけけんや汝なんぢは生いくまた汝なんぢの靈魂たましひは活いく我われ此事このことをなさじ
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいを行おこなはず、己おのれの利りを求もとめず、憤いきどほらず、人ひとの惡あくを念おもはず、
〔ピリピ書2章4節〕
4 おのおの己おのが事ことのみを顧󠄃かへりみず、人ひとの事ことをも顧󠄃かへりみよ。

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汝なんぢら何なんぞイスラエルの子孫ひと〴〵の心こゝろを挫くじきてヱホバのこれに賜たまひし地ちに濟わたることを得えざらしめんとするや
And wherefore discourage ye the heart of the children of Israel from going over into the land which the LORD hath given them?


discourage
〔使徒行傳21章13節〕
13 その時ときパウロ答こたふ『なんぢら何なにぞ歎なげきて我わが心こゝろを挫くじくか、我われエルサレムにて、主しゅイエスの名なのために、唯たゞに縛󠄃しばらるるのみかは、死しぬることをも覺悟かくごせり』
wherefore
〔民數紀略21章4節〕
4 民たみはホル山ざんより進󠄃すゝみゆき紅海󠄃こうかいの途󠄃みちよりしてエドムを繞めぐり通󠄃とほらんとせしがその途󠄃みちのために民たみ心こゝろを苦くるしめたり
〔民數紀略32章9節〕
9 即すなはち彼かれらエシコルの谷たにに至いたりて其その地ちを觀みし時ときイスラエルの子孫ひと〴〵の心こゝろを挫くじきて之これをしてヱホバの賜たまひし地ちに往󠄃ゆくことを得えざらしめたり
〔申命記1章28節〕
28 我等われらは何方いづくに往󠄃ゆくべきや我われらの兄弟きやうだい等たちは言いふその民たみは我われらよりも大おほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵は大おほいにしてその石垣いしがきは天てんに達󠄃いたる我われらまたアナクの子孫しそんを其處そこに見みたりと斯かくいひて我われらの氣きを挫くじけりと

前に戻る 【民數紀略32章8節】

汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちも我わがカデシバルネアより其その地ちを觀みに遣󠄃つかはせし時ときに然しかなせり
Thus did your fathers, when I sent them from Kadesh-barnea to see the land.


(Whole verse)
〔民數紀略13章2節~13章26節〕
2 汝なんぢ人ひとを遣󠄃つかはして我わがイスラエルの子孫ひと〴〵に與あたふるカナンの地ちを窺うかゞはしめよ即すなはち支󠄂派󠄄わかれごとに一人ひとりを取とりて之これを遣󠄃つかはすべし其その人々ひと〴〵は皆みなかれらの中うちの牧伯つかさたる者󠄃ものなるべし~(26) パランの曠野あらのなるカデシに至いたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに就つきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとを申まをしその地ちの果物くだものをこれに見しめせり
〔民數紀略14章2節〕
2 すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵みなモーセとアロンに對むかひて呟つぶやき全󠄃ぜん會衆くわいしうかれらに言いひけるは嗚呼あゝ我等われらはエジプトの國くにに死しにたらば善よかりしものを又󠄂またはこの曠野あらのに死しなば善よからんものを
〔申命記1章22節〕
22 汝なんぢらみな我われに近󠄃ちかよりて言いへり我等われら人ひとを我われらの先さきに遣󠄃つかはしてその地ちを伺察うかゞはしめ彼かれらをして返󠄄かへりて何なにの途󠄃みちより上のぼるべきか何なにの邑々まち〳〵に入いるべきかを我われらに吿つげしめんと
〔申命記1章23節〕
23 この言ことばわが目めに善よしと見みえければ我われ汝なんぢらの中うちより十二人にんの者󠄃ものを取とれり即すなはち一ひとつの支󠄂派󠄄わかれより一人ひとり宛づゝなりき
〔ヨシュア記14章6節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる
〔ヨシュア記14章7節〕
7 ヱホバの僕しもべモーセが此この地ちを窺うかゞはせんとて我われをカデシバルネアより遣󠄃つかはしし時ときに我われは四十歳さいなりき其時そのとき我われは心こゝろに思おもふまにまに彼かれに復命かへりごとしたり

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即すなはち彼かれらエシコルの谷たにに至いたりて其その地ちを觀みし時ときイスラエルの子孫ひと〴〵の心こゝろを挫くじきて之これをしてヱホバの賜たまひし地ちに往󠄃ゆくことを得えざらしめたり
For when they went up unto the valley of Eshcol, and saw the land, they discouraged the heart of the children of Israel, that they should not go into the land which the LORD had given them.


(Whole verse)
〔民數紀略13章23節~13章33節〕
23 彼かれらつひにエシコルの谷たににいたり其處そこより一ひと球ふさの葡萄ぶだうのなれる枝えだを砍きりとりてこれを杠さをに貫󠄄つらぬき二人ふたりしてこれを擔になへりまた石榴ざくろと無花果いちじくを取とれり~(33) 我等われらまたアナクの子こネピリムを彼處かしこに見みたり是これネピリムより出いでたる者󠄃ものなり我儕われらは自みづから見みるに蝗いなごのごとくまた彼かれらにも然しか見みなされたり
〔民數紀略14章1節~14章10節〕
1 是こゝにおいて會衆くわいしうみな聲こゑをあげて叫さけび民たみその夜よ哭なきあかせり~(10) 然しかるに會衆くわいしうみな石いしをもて之これを擊うたんとせり時ときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわいの幕屋まくやの中うちよりイスラエルの全󠄃體すべての子孫ひと〴〵に顯あらはれたり
〔申命記1章24節~1章28節〕
24 彼等かれら前󠄃すゝみゆきて山やまに登のぼりエシコルの谷たににいたり之これを伺うかゞひ~(28) 我等われらは何方いづくに往󠄃ゆくべきや我われらの兄弟きやうだい等たちは言いふその民たみは我われらよりも大おほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵は大おほいにしてその石垣いしがきは天てんに達󠄃いたる我われらまたアナクの子孫しそんを其處そこに見みたりと斯かくいひて我われらの氣きを挫くじけりと

前に戻る 【民數紀略32章10節】

その時ときヱホバ怒いかりを發はつし誓ちかひて言いひたまひけらく
And the LORD's anger was kindled the same time, and he sware, saying,


(Whole verse)
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセに言いひたまはく此この民たみは何時いつまで我われを藐視󠄃かろんずるや我われ諸󠄃もろ〳〵の休徴しるしをかれらの中間うちに行おこなひたるに彼等かれら何時いつまで我われを賴たのむことを爲せざるや
〔民數紀略14章21節〕
21 然さりながら我われの活いけるごとくまたヱホバの榮光えいくわうの全󠄃ぜん世界せかいに充みちわたらん如ごとく
〔民數紀略14章23節〕
23 皆みなかならず我わがその先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし地ちを見みざるべしまた我われを藐視󠄃かろんずる人々ひと〴〵も之これを見みざるべし
〔民數紀略14章29節〕
29 汝なんぢらの屍しかばねはこの曠野あらのに橫よこたはらん即すなはち汝なんぢら核󠄂數󠄄かぞへられたる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの中うち我われに對むかひて呟つぶやける者󠄃ものは皆みなことごとく此こゝに斃たふるべし
〔申命記1章34節~1章40節〕
34 ヱホバ汝なんぢらの言語ことばの聲こゑを聞きゝて怒いかり誓ちかひて言いひたまひけらく~(40) 汝なんぢらは身みをめぐらし紅海󠄃こうかいの途󠄃みちより曠野あらのに進󠄃すゝみいるべしと
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 但たゞし我われ曠野あらのにて彼かれらにむかひて吾わが手てをあげ彼かれらをわが與あたへしその乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるる地ちに導󠄃みちびかじと誓ちかへり是これは諸󠄃もろ〳〵の地ちの中なかの美うるはしき者󠄃ものなり
〔ヘブル書3章8節~3章19節〕
8 その怒いかりを惹ひきし時ときのごとく、 荒野あらのの嘗試こゝろみの日ひのごとく、 心こゝろを頑󠄂固かたくなにする勿なかれ。~(19) 之これによりて見みれば、彼かれらの入いること能あたはざりしは、不ふ信仰しんかうによりてなり。

前に戻る 【民數紀略32章11節】

エジプトより出いできたれる人々ひと〴〵の二十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものは一人ひとりも我わがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたる地ちを見みざるべし其そはかれら我われに全󠄃まつたくは從したがはざればなり
Surely none of the men that came up out of Egypt, from twenty years old and upward, shall see the land which I sware unto Abraham, unto Isaac, and unto Jacob; because they have not wholly followed me:


because
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔ヨシュア記14章8節〕
8 我われとともに上のぼり往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだい等たちは民たみの心こゝろを挫くじくことを爲なしたりしが我われは全󠄃まつたく我わが神󠄃かみヱホバに從したがへり
〔ヨシュア記14章9節〕
9 その日ひモーセ誓ちかひて言いひけらく汝なんぢの足あしの踐ふみたる地ちは必かならず永ながく汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんの產業さんげふとなるべし汝なんぢまったく我わが神󠄃かみヱホバに從したがひたればなりと
from twenty
〔民數紀略14章28節〕
28 彼等かれらに言いへヱホバ曰いふ我われは活いく汝等なんぢらが我わが耳みゝに言いひしごとく我われ汝等なんぢらになすべし
〔民數紀略14章29節〕
29 汝なんぢらの屍しかばねはこの曠野あらのに橫よこたはらん即すなはち汝なんぢら核󠄂數󠄄かぞへられたる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの中うち我われに對むかひて呟つぶやける者󠄃ものは皆みなことごとく此こゝに斃たふるべし
〔民數紀略26章2節〕
2 イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの總󠄂そう數󠄄すうをその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべイスラエルの中うち凡およそ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさに出いづるに勝󠄃たふる者󠄃ものを數󠄄かぞへよと
〔民數紀略26章64節〕
64 但たゞしその中うちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへし時ときに數󠄄かぞへたる者󠄃ものは一人ひとりもあらざりき
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔申命記1章35節〕
35 この惡あしき代よの人々ひと〴〵の中うちには我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひしかの善よき地ちを見みる者󠄃もの一人ひとりも有󠄃あらざるべし
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアを出いでてよりゼレデ川がはを渉わたるまでの間あひだの日ひは三十八年ねんにしてその代よの軍人いくさびとはみな亡うせ果はてて營えい中ちうにあらずなりぬヱホバのかれらに誓ちかひたまひし如ごとし
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバ手てをもて之これを攻せめこれを營えい中ちうより滅ほろぼしたまひければ終󠄃つひにみな亡うせはてたり
wholly followed me

前に戻る 【民數紀略32章12節】

第たゞケナズ人びとヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシユアとを除のぞく此この二人ふたりはヱホバに全󠄃まつたく從したがひたればなり
Save Caleb the son of Jephunneh the Kenezite, and Joshua the son of Nun: for they have wholly followed the LORD.


for
〔民數紀略14章24節〕
24 但たゞしわが僕しもべカルブはその心こゝろ異ことにして我われに全󠄃まつたく從したがひたれば彼かれの往󠄃ゆきたりし地ちに我われかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつに至いたるべし
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔民數紀略26章65節〕
65 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔申命記1章36節〕
36 只たゞヱフンネの子こカルブのみ之これを見みることを得えん彼かれが踐ふみたりし地ちをもて我われかれとかれの子孫しそんに與あたふべし其そは彼かれまったくヱホバに從したがひたればなり
〔ヨシュア記14章8節〕
8 我われとともに上のぼり往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだい等たちは民たみの心こゝろを挫くじくことを爲なしたりしが我われは全󠄃まつたく我わが神󠄃かみヱホバに從したがへり
〔ヨシュア記14章9節〕
9 その日ひモーセ誓ちかひて言いひけらく汝なんぢの足あしの踐ふみたる地ちは必かならず永ながく汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんの產業さんげふとなるべし汝なんぢまったく我わが神󠄃かみヱホバに從したがひたればなりと

前に戻る 【民數紀略32章13節】

ヱホバかくイスラエルにむかひて怒いかりを發はつし之これをして四十年ねんのあひだ曠野あらのにさまよはしめたまひければヱホバの前󠄃まへに惡あくをなしゝその代よの人ひとみな終󠄃つひに亡ほろぶるに至いたれり
And the LORD's anger was kindled against Israel, and he made them wander in the wilderness forty years, until all the generation, that had done evil in the sight of the LORD, was consumed.


until all
〔民數紀略26章64節〕
64 但たゞしその中うちにはモーセとアロンがシナイの曠野あらのにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵をかぞへし時ときに數󠄄かぞへたる者󠄃ものは一人ひとりもあらざりき
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバ手てをもて之これを攻せめこれを營えい中ちうより滅ほろぼしたまひければ終󠄃つひにみな亡うせはてたり
〔コリント前書10章5節〕
5 然されど彼かれらのうち多おほくは神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなはず、荒野あらのにて亡ほろぼされたり。
〔ヘブル書3章16節~3章19節〕
16 然されば聞ききてなほ怒いかりを惹ひきし者󠄃ものは誰たれなるか、モーセによりてエジプトを出いでし凡すべての人ひとにあらずや。~(19) 之これによりて見みれば、彼かれらの入いること能あたはざりしは、不ふ信仰しんかうによりてなり。
wander
〔民數紀略14章33節~14章35節〕
33 汝なんぢらの子女こども等らは汝なんぢらが屍しかばねとなりて曠野あらのに朽くつるまで四十年ねんの間あひだ曠野あらのに流蕩さまよひて汝なんぢらの悸逆󠄃はいぎやくの罪つみにあたらん~(35) 我われヱホバこれを言いへり必かならずこれをかの集あつまりて我われに敵てきする惡あしき會衆くわいしうに盡こと〴〵く行おこなふべし彼かれらはこの曠野あらのに朽くち此こゝに死しにうせん
〔申命記2章14節〕
14 カデシバルネアを出いでてよりゼレデ川がはを渉わたるまでの間あひだの日ひは三十八年ねんにしてその代よの軍人いくさびとはみな亡うせ果はてて營えい中ちうにあらずなりぬヱホバのかれらに誓ちかひたまひし如ごとし
〔詩篇78章33節〕
33 神󠄃かみはかれらの日ひを空󠄃むなしくすぐさせ その年としをおそれつつ過󠄃すぐさせたまへり

前に戻る 【民數紀略32章14節】

抑そも〳〵汝なんぢらはその父󠄃ちゝに代かはりて起󠄃おこれる者󠄃もの即すなはち罪人つみびとの種たねにしてヱホバのイスラエルにむかひて懷いだきたまふ烈はげしき怒いかりを更󠄃さらに增まさんとするなり
And, behold, ye are risen up in your fathers' stead, an increase of sinful men, to augment yet the fierce anger of the LORD toward Israel.


an increase
〔創世記5章3節〕
3 アダム百三十歳さいに及およびて其その像󠄃かたちに循したがひ己おのれに象かたどりて子こを生うみ其その名なをセツと名なづけたり
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバ其その馨かうばしき香にほひを聞かぎたまひてヱホバ其その意こゝろに謂いひたまひけるは我われ再ふたたび人ひとの故ゆゑに因よりて地ちを詛のろふことをせじ其そは人ひとの心こころの圖󠄃維はかるところ其その幼少時おさなきときよりして惡あしかればなり又󠄂また我われ曾かつて爲なしたる如ごとく再ふたゝび諸󠄃もろ〳〵の生いける物ものを擊うち滅ほろぼさじ
〔ネヘミヤ記9章24節~9章26節〕
24 則すなはちその子孫しそん入いりてこの地ちを獲えたり斯かくて汝なんぢこの地ちにすめるカナン人びとをかれらの前󠄃まへに打うち伏ふせその王等わうたちおよびその國くにの民たみをかれらの手てに付わたして意こゝろのままに之これを待あつかはしめたまひき~(26) 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔ヨブ記14章4節〕
4 誰たれか淸きよき物ものを汚けがれたる物ものの中うちより出いだし得うる者󠄃ものあらん 一人ひとりも無なし
〔詩篇78章57節〕
57 叛󠄃そむきしりぞきてその列祖󠄃おやたちの如ごとく眞󠄃實まことをうしなひ くるへる弓ゆみのごとくひるがへりて逸󠄇それゆけり
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢら誰たれにむかひて戯たはぶれをなすや 誰たれにむかひて口くちをひらき舌したをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむきの子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔マタイ傳23章31節~23章33節〕
31 かく汝なんぢらは預言者󠄃よげんしゃを殺ころしし者󠄃ものの子こたるを自みづから證あかしす。~(33) 蛇へびよ、蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら爭いかでゲヘナの刑罰けいばつを避󠄃さけ得えんや。
〔ルカ傳11章48節〕
48 げに汝なんぢらは先祖󠄃せんぞの所󠄃作しわざを可よしとする證人あかしびとぞ。それは彼かれらは之これを殺ころし、汝なんぢらは其その墓はかを建󠄄たつればなり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
to augment
〔申命記1章34節〕
34 ヱホバ汝なんぢらの言語ことばの聲こゑを聞きゝて怒いかり誓ちかひて言いひたまひけらく
〔申命記1章35節〕
35 この惡あしき代よの人々ひと〴〵の中うちには我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひしかの善よき地ちを見みる者󠄃もの一人ひとりも有󠄃あらざるべし
〔エズラ書9章13節〕
13 我われらの惡あしき行おこなひにより我われらの大おほいなる愆とがによりて此この事ことすべて我儕われらに臨のぞみたりしが汝なんぢ我われらの神󠄃かみはわれらの罪つみよりも輕かろく我われらを罰ばつして我われらの中うちに是かくのごとく人ひとを遺󠄃のこしたまひたれば
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われら再ふたゝび汝なんぢの命令いひつけを破やぶりて是等これらの憎󠄃にくむべき行おこなひある民たみと緣えんを結むすぶべけんや 汝なんぢ我われらを怒いかりて終󠄃つひに滅ほろぼし盡つくし遺󠄃のこる者󠄃ものも逃󠄄のがるる者󠄃ものも無なきにいたらしめたまはざらんや
〔エズラ書10章10節〕
10 時ときに祭司さいしエズラ起󠄃たちて之これに言いひけるは汝なんぢらは罪つみを犯をかし異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなを娶めとりてイスラエルの愆とがを增ませり
〔ネヘミヤ記13章18節〕
18 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等らも斯かくおこなはざりしや我われらの神󠄃かみこれが爲ためにこの一切すべての災禍󠄃わざはひを我われらとこの邑まちとに降󠄄くだしたまひしにあらずや然しかるに汝なんぢらは安息日あんそくにちを瀆けがして更󠄃さらに大おほいなる震怒いかりをイスラエルに招まねくなりと
〔イザヤ書65章6節〕
6 視󠄃みよこの事ことわが前󠄃まへにしるされたり われ默もださずして報むくいかへすべし 必かならずかれらの懷中ふところに報むくいかへすべし
〔イザヤ書65章7節〕
7 ヱホバいひ給たまはく なんぢらの邪󠄅曲よこしまとなんぢらが列祖󠄃せんぞたちのよこしまとはともに報むくいかへすべし かれらは山上やまのうへにて香かうをたき岡をかのうへにて我われを汚けがししがゆゑに 我われまづその作わざをはかりてその懷中ふところにかへすべし

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汝なんぢら若もし反そむきてヱホバに從したがはずばヱホバまたこの民たみを曠野あらのに遺󠄃すておきたまはん然しかせば汝等なんぢらすなはちこの民たみを滅ほろぼすにいたるべし
For if ye turn away from after him, he will yet again leave them in the wilderness; and ye shall destroy all this people.


he will yet
〔民數紀略14章30節~14章35節〕
30 ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず~(35) 我われヱホバこれを言いへり必かならずこれをかの集あつまりて我われに敵てきする惡あしき會衆くわいしうに盡こと〴〵く行おこなふべし彼かれらはこの曠野あらのに朽くち此こゝに死しにうせん
if ye turn
〔レビ記26章14節~26章18節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(18) 汝なんぢら若もしかくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがはずば我われ汝なんぢらの罪つみを罰ばつする事ことを七倍ばい重おもくすべし
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記30章17節~30章19節〕
17 然されど汝なんぢもし心こゝろをひるがへして聽きゝ從したがはず誘いざなはれて他ほかの神󠄃々かみ〴〵を拜をがみまたこれに事つかへなば~(19) 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす我われは生命いのちと死しおよび祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり汝なんぢ生命いのちをえらぶべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの子孫しそん生存いきながらふることを得えん
〔ヨシュア記22章16節~22章18節〕
16 ヱホバの全󠄃ぜん會衆くわいしうかく言いふ汝なんぢらイスラエルの神󠄃かみにむかひて愆とがを犯をかし今日こんにちすでに飜ひるがへりてヱホバに從したがはざらんとし即すなはち己おのれのために一ひとつの壇だんを築きづきて今日こんにちヱホバに叛󠄃そむかんとするは何事なにごとぞや~(18) 然しかるに汝なんぢらは今日こんにちひるがへりてヱホバに從したがはざらんとするや汝なんぢら今日けふヱホバに叛󠄃そむけば明日あすはヱホバ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうを怒いかりたまふべし
〔歴代志略下7章19節~7章22節〕
19 然されど汝なんぢら若もしひるがへり我わが汝なんぢらの前󠄃まへに置おきたる法度のりと誡命いましめを棄すて往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへかつ之これを拜をがまば~(22) 人ひとこれに答こたへて言いはん彼かれら己おのれの先祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだししその神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしによりてなりヱホバ之これがためにこの諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを彼かれらに降󠄄くだせりと
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
ye shall
〔エレミヤ記38章23節〕
23 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔マタイ傳18章7節〕
7 この世よは躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきは必かならず來きたらん、されど躓物つまづきを來きたらする人ひとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ロマ書14章15節〕
15 もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいを憂うれひしめば、汝なんぢは愛あいによりて步あゆまざるなり、キリストの代かわりて死しに給たまひし人ひとを汝なんぢの食󠄃物しょくもつによりて亡ほろぼすな。
〔ロマ書14章20節〕
20 なんぢ食󠄃物しょくもつのために神󠄃かみの御業みわざを毀こぼつな。凡すべての物ものは潔󠄄きよし、されど之これを食󠄃くらひて人ひとを躓つまづかする者󠄃ものには惡あくとならん。
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にくを食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅを飮のまず、その他ほかなんぢの兄弟きゃうだいを躓つまづかする事ことをせぬは善よし。
〔コリント前書8章11節〕
11 然さらばキリストの代かわりて死しに給たまひし弱󠄃よわき兄弟きゃうだいは、汝なんぢの知識ちしきによりて亡ほろぶべし。
〔コリント前書8章12節〕
12 斯かくのごとく汝なんぢら兄弟きゃうだいに對たいして罪つみを犯をかし、その弱󠄃よわき良心りゃうしんを傷いためしむるは、キリストに對たいして罪つみを犯をかすなり。

前に戻る 【民數紀略32章16節】

彼かれらモーセの側そばに進󠄃すゝみよりて言いひけるは我われらは此こゝに我われらの群むれのために羊ひつじの圈をりを建󠄄たて我われらの少者󠄃こどものために邑まちを建󠄄たてんとす
And they came near unto him, and said, We will build sheepfolds here for our cattle, and cities for our little ones:


(Whole verse)
〔創世記33章17節〕
17 斯かくてヤコブ、スコテに進󠄃すゝみて己おのれのために家いへを建󠄄たて又󠄂また家畜かちくのために廬こやを作つくれり是これによりて其その處ところの名なをスコテ(廬こや)といふ
〔民數紀略34章22節〕
22 ダンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはヨグリの子こブッキ

前に戻る 【民數紀略32章17節】

然されど我われらはイスラエルの子孫ひと〴〵をその處ところに導󠄃みちびきゆくまでは身みをよろひて之これが前󠄃さきに奮ふるひ進󠄃すゝまん第たゞわれらの少者󠄃こどもはこの國くにに住󠄃すめる者󠄃等ものどものために堅固けんごなる邑まちに居をらざるを得えず
But we ourselves will go ready armed before the children of Israel, until we have brought them unto their place: and our little ones shall dwell in the fenced cities because of the inhabitants of the land.


(Whole verse)
〔民數紀略32章29節~32章32節〕
29 すなはちモーセかれらに言いひけるはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんもし汝なんぢらとともにヨルダンを濟わたりゆき各箇おの〳〵身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに戰たゝかひてこの地ち汝なんぢらに服󠄃まつろふにいたらば汝なんぢらギレアデの地ちをかれらに與あたへて產業さんげふとなさしむべし~(32) 我われらは身みをよろひてヱホバの前󠄃まへにカナンの地ちに濟わたりゆきヨルダンの此旁こなたなる我われらの產業さんげふを保たもつことを爲すべし
〔申命記3章18節~3章20節〕
18 その時とき我われなんぢらに命めいじて言いへり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバこの地ちを汝なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしめたまへば汝なんぢら軍人いくさびとに身みをよろひて汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵に先さきだちて渉わたりゆくべし~(20) ヱホバなんぢらに賜たまひしごとく汝なんぢらの兄弟きやうだいにも安息やすみを賜たまひて彼かれらもまたヨルダンの彼旁かなたにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにたまはるところの地ちを獲えて產業さんげふとなすに至いたらば汝なんぢらおのおの我わがなんぢらに與あたへし產業さんげふに歸かへるべし
〔ヨシュア記4章12節〕
12 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばモーセの之これに言いひたりし如ごとく身みをよろひてイスラエルの人々ひと〴〵に先さきだちて濟わたりゆき
〔ヨシュア記4章13節〕
13 凡およそ四萬人まんにんばかりの者󠄃もの軍いくさの裝よそほひに身みを堅かため攻せめ戰たゝかはんとてヱホバに先さきだち濟わたりてヱリコの平󠄃野ひらのに至いたれり

前に戻る 【民數紀略32章18節】

我われらはイスラエルの子孫ひと〴〵が皆みなおのおのその產業さんげふを獲うるまでは我われらの家いへに歸かへらじ
We will not return unto our houses, until the children of Israel have inherited every man his inheritance.


(Whole verse)
〔ヨシュア記22章4節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ
〔ヨシュア記22章5節〕
5 只たゞヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいじおきし誡命いましめと律法おきてとを善よく謹󠄄つゝしみて行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての途󠄃みちに步あゆみその命令めいれいを守まもりて之これに附つきしたがひ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかふべしと

前に戻る 【民數紀略32章19節】

我われらはヨルダンの彼旁かなたにおいて彼かれらと偕ともに產業さんげふを獲うることを爲せじ我われらはヨルダンの此旁こなたすなはち東ひがしの方かたに產業さんげふを獲うればなり
For we will not inherit with them on yonder side Jordan, or forward; because our inheritance is fallen to us on this side Jordan eastward.


because
〔民數紀略32章33節〕
33 是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ
〔ヨシュア記12章1節~12章6節〕
1 偖さてヨルダンの彼旁かなた日ひの出いづる方かたに於おいてアルノンの谷たによりヘルモン山やまおよび東ひがしアラバの全󠄃土ぜんどまでの間あひだにてイスラエルの子孫ひと〴〵が擊うちほろぼして地ちを取とりたりし其その國くにの王等わうたちは左さのごとし~(6) ヱホバの僕しもべモーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵とともに彼かれらを擊うちほろぼせり而しかしてヱホバの僕しもべモーセ之これが地ちをルベン人びとガド人びとおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばに與あたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記13章8節〕
8 マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし
on this side
〔民數紀略32章32節〕
32 我われらは身みをよろひてヱホバの前󠄃まへにカナンの地ちに濟わたりゆきヨルダンの此旁こなたなる我われらの產業さんげふを保たもつことを爲すべし
〔民數紀略34章15節〕
15 この二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとはヱリコに對たいするヨルダンの彼旁かなたすなはちその東ひがし日ひの出いづる方かたにおいてその產業さんげふを受うけたり
〔ヨシュア記1章14節〕
14 汝なんぢらの妻つま子こおよび家畜かちくはモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの此旁こなたの地ちに止とゞまるべし然されど汝なんぢら勇󠄃者󠄃ゆうしやは皆みな身みをよろひて兄弟きやうだい等たちの先さきにたち進󠄃すゝみ濟わたりて之これを助たすけよ
〔ヨシュア記1章15節〕
15 而しかしてヱホバが汝なんぢらに賜たまひし如ごとくなんぢらの兄弟きやうだい等たちにも安息やすみを賜たまふにおよばゞ又󠄂またかれらもなんぢらの神󠄃かみヱホバの與あたへたまふ地ちを獲うるにおよばゞ汝なんぢらヱホバの僕しもべモーセより與あたへられしヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたなる己おのが所󠄃有󠄃しよいうの地ちに還󠄃かへりてこれを保たもつべしと
we will
〔創世記13章10節~13章12節〕
10 是こゝに於おいてロト目めを擧あげてヨルダンの凡すべての低地くぼちを瞻望󠄇のぞみけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅ほろぼし給たまはざりし前󠄃さきなりければゾアルに至いたるまであまねく善よく潤澤うるほひてヱホバの園そのの如ごとくエジプトの地ちの如ごとくなりき~(12) アブラムはカナンの地ちに住󠄃すめり又󠄂またロトは低地くぼちの諸󠄃邑まち〳〵に住󠄃すみ其その天てん幕まくを遷󠄇うつしてソドムに至いたれり
〔創世記14章12節〕
12 彼等かれらアブラムの姪をひロトと其その物ものを取とりて去されり其そは彼かれソドムに住󠄃すみたればなり
〔列王紀略下10章32節〕
32 是この時ときにあたりてヱホバ、イスラエルを割󠄅さくことを始はじめたまへりハザエルすなはちイスラエルの一切すべての邊󠄎境さかひを侵󠄃をかし
〔列王紀略下10章33節〕
33 ヨルダンの東ひがしにおいてギレアデの全󠄃地ぜんちガド人びとルベン人びとマナセ人びとの地ちを侵󠄃をかしアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりギレアデにいたりバシヤンにおよべり
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルの王わうペカの代よにアツスリヤの王わうテグラテビレセル來きたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤを取とりその人々ひと〴〵をアツスリヤに擄とらへうつせり
〔歴代志略上5章25節〕
25 彼等かれらその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみにむかひて罪つみを犯をかし曾かつて彼等かれらの前󠄃まへに神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし國くにの民等たみどもの神󠄃かみを慕したひてこれと姦淫かんいんしたれば
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤの王わうブルの心こゝろを振ふり興おこしまたアッスリヤの王わうテグラテビレセルの心こゝろを振ふり興おこしたまへり彼かれつひにルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとを擄とらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの河かはの邊󠄎ほとりとに移うつせり彼等かれらは今日こんにちまで其處そこにあり
〔箴言20章21節〕
21 初はじめに俄にはかに得えたる產業もちものはその終󠄃をはりさいはひならず

前に戻る 【民數紀略32章20節】

モーセかれらに言いひけるは汝なんぢらもしこの事ことを爲なし汝なんぢらみな身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに往󠄃ゆきて戰たゝかひ
And Moses said unto them, If ye will do this thing, if ye will go armed before the LORD to war,


(Whole verse)
〔申命記3章18節~3章20節〕
18 その時とき我われなんぢらに命めいじて言いへり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバこの地ちを汝なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしめたまへば汝なんぢら軍人いくさびとに身みをよろひて汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵に先さきだちて渉わたりゆくべし~(20) ヱホバなんぢらに賜たまひしごとく汝なんぢらの兄弟きやうだいにも安息やすみを賜たまひて彼かれらもまたヨルダンの彼旁かなたにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにたまはるところの地ちを獲えて產業さんげふとなすに至いたらば汝なんぢらおのおの我わがなんぢらに與あたへし產業さんげふに歸かへるべし
〔ヨシュア記1章13節~1章15節〕
13 ヱホバの僕しもべモーセ前󠄃さきに汝なんぢらに命めいじて言いへり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ今いまなんぢらに安息やすみを賜たまへり亦またこの地ちを汝なんぢらに與あたへたまふべしと汝なんぢらこの言詞ことばを記念おもひいでよ~(15) 而しかしてヱホバが汝なんぢらに賜たまひし如ごとくなんぢらの兄弟きやうだい等たちにも安息やすみを賜たまふにおよばゞ又󠄂またかれらもなんぢらの神󠄃かみヱホバの與あたへたまふ地ちを獲うるにおよばゞ汝なんぢらヱホバの僕しもべモーセより與あたへられしヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたなる己おのが所󠄃有󠄃しよいうの地ちに還󠄃かへりてこれを保たもつべしと
〔ヨシュア記4章12節〕
12 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばモーセの之これに言いひたりし如ごとく身みをよろひてイスラエルの人々ひと〴〵に先さきだちて濟わたりゆき
〔ヨシュア記4章13節〕
13 凡およそ四萬人まんにんばかりの者󠄃もの軍いくさの裝よそほひに身みを堅かため攻せめ戰たゝかはんとてヱホバに先さきだち濟わたりてヱリコの平󠄃野ひらのに至いたれり
〔ヨシュア記22章2節~22章4節〕
2 これに言いひけるは汝なんぢらはヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいぜし所󠄃ところをことごとく守まもり又󠄂またわが汝なんぢらに命めいぜし一切すべての事ことにおいて我わが言ことばに聽きゝしたがへり~(4) 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ

前に戻る 【民數紀略32章21節】

汝なんぢら皆みな身みをよろひヱホバの前󠄃まへにゆきてヨルダンを濟わたりヱホバのその敵てきを己おのれの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひて
And will go all of you armed over Jordan before the LORD, until he hath driven out his enemies from before him,


前に戻る 【民數紀略32章22節】

この國くにのヱホバに服󠄃まつろふにおよびて後のち汝なんぢら歸かへらばヱホバの前󠄃まへにもイスラエルの前󠄃まへにも汝なんぢら罪つみなかるべし然しかせばこの地ちはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの產業さんげふとならん
And the land be subdued before the LORD: then afterward ye shall return, and be guiltless before the LORD, and before Israel; and this land shall be your possession before the LORD.


be guiltless
〔ヨシュア記2章19節〕
19 凡すべて汝なんぢの家いへの門かどを出いでて街衢ちまたに來きたる者󠄃ものはその血ち自身みづからの首かうべに歸きすべし我われらは罪つみなし然されどもし汝なんぢとともに家いへにをる者󠄃ものに手てをくはふることをせばその血ちは我われらの首かうべに歸きすべし
〔サムエル後書3章28節〕
28 其その後のちダビデ聞きゝていひけるは我われと我わが國くにはネルの子こアブネルの血ちにつきてヱホバのまへに永ながく罪つみあることなし
land
〔申命記3章20節〕
20 ヱホバなんぢらに賜たまひしごとく汝なんぢらの兄弟きやうだいにも安息やすみを賜たまひて彼かれらもまたヨルダンの彼旁かなたにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバにたまはるところの地ちを獲えて產業さんげふとなすに至いたらば汝なんぢらおのおの我わがなんぢらに與あたへし產業さんげふに歸かへるべし
〔ヨシュア記10章30節〕
30 ヱホバまた之これとその王わうをもイスラエルの手てに付わたしたまひしかば刃󠄃やいばをもて之これとその中なかなる一切すべての人ひとを擊うちほろぼし一人ひとりをもその中うちに遺󠄃のこさずヱリコの王わうに爲なしたるごとくにその王わうにも爲なしぬ
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかく此この地ちを盡こと〴〵く取とれり全󠄃まつたくヱホバのモーセに吿つげたまひし如ごとし而しかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひ之これを與あたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひに此この地ちに戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうことごとくシロに集あつまり集會しふくわいの幕屋まくやをかしこに立たつその地ちは已すでに彼かれらに歸服󠄃まつろひぬ
〔詩篇44章1節~44章4節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり~(4) 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
this land
〔申命記3章12節~3章18節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり~(18) その時とき我われなんぢらに命めいじて言いへり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバこの地ちを汝なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしめたまへば汝なんぢら軍人いくさびとに身みをよろひて汝なんぢらの兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵に先さきだちて渉わたりゆくべし
〔ヨシュア記1章15節〕
15 而しかしてヱホバが汝なんぢらに賜たまひし如ごとくなんぢらの兄弟きやうだい等たちにも安息やすみを賜たまふにおよばゞ又󠄂またかれらもなんぢらの神󠄃かみヱホバの與あたへたまふ地ちを獲うるにおよばゞ汝なんぢらヱホバの僕しもべモーセより與あたへられしヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたなる己おのが所󠄃有󠄃しよいうの地ちに還󠄃かへりてこれを保たもつべしと
〔ヨシュア記13章8節〕
8 マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし
〔ヨシュア記13章29節~13章32節〕
29 モーセまたマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにも與あたふる所󠄃ところありき是これすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにその宗族やからにしたがひて與あたへしなり~(32) ヨルダンの東ひがしの方かたに於おいてヱリコに對むかひをるモアブの野のにてモーセが分󠄃わかち與あたへし產業さんげふは是かくのごとし
〔ヨシュア記22章9節〕
9 爰こゝにルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヱホバのモーセによりて命めいじ給たまひし所󠄃ところに循したがひて己おのれの所󠄃有󠄃もちものの地ちすなはち已すでに獲えたるギレアデの地ちに往󠄃ゆかんとてカナンの地ちのシロよりしてイスラエルの子孫しそんに別わかれて歸かへりけるが
ye shall
〔ヨシュア記22章4節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ
〔ヨシュア記22章9節〕
9 爰こゝにルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヱホバのモーセによりて命めいじ給たまひし所󠄃ところに循したがひて己おのれの所󠄃有󠄃もちものの地ちすなはち已すでに獲えたるギレアデの地ちに往󠄃ゆかんとてカナンの地ちのシロよりしてイスラエルの子孫しそんに別わかれて歸かへりけるが

前に戻る 【民數紀略32章23節】

然されど汝なんぢらもし然しかせずば是これヱホバにむかひて罪つみを犯をかすなれば必かならずその罪つみ汝なんぢらの身みにおよぶと知しるべし
But if ye will not do so, behold, ye have sinned against the LORD: and be sure your sin will find you out.


be sure your sin
〔創世記4章7節〕
7 汝なんぢ若もし善よきを行おこなはゞ擧あぐることをえざらんや若もし善よきを行おこなはずば罪つみ門戶かどぐちに伏ふす彼かれは汝なんぢを慕したひ汝なんぢは彼かれを治をさめん
〔創世記44章16節〕
16 ユダいひけるは我等われら主しゆに何なにをいはんや何なにをのべんや如何いかにしてわれらの正直たゞしきをあらはさんや神󠄃かみ僕しもべ等らの罪つみを摘發あらはしたまへり然されば我等われらおよびこの杯さかづきの見みあたりし者󠄃もの俱ともに主しゆの奴隸どれいとなるべし
〔詩篇90章8節〕
8 汝なんぢわれらの不義ふぎをみまへに置おき われらの隱かくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
〔詩篇139章11節〕
11 暗󠄃くらきはかならす我われをおほひ 我われをかこめる光ひかりは夜よとならんと我われいふとも
〔詩篇140章11節〕
11 惡あしき言ことをいふものは世よにたてられず 暴あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔箴言13章21節〕
21 わざはひは罪人つみびとを追󠄃おひ 義者󠄃ただしきものは善よき報むくいをうく
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバの手みてはみぢかくして救すくひえざるにあらず その耳みゝはにぶくして聞きこえざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕
2 惟たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなる業わざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとの間あひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらの罪つみその面みかほをおほひて聞きこえざらしめたり
〔イザヤ書59章12節〕
12 われらの愆とがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみは證あかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがは我われらとともに在あり われらの邪󠄅曲よこしまなる業わざはわれら自みづからしれり
〔ロマ書2章9節〕
9 すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。
〔コリント前書4章5節〕
5 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。
if ye will
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ

前に戻る 【民數紀略32章24節】

汝なんぢらその少者󠄃こどものために邑まちを建󠄄たてその羊ひつじのために圈をりを建󠄄たてよ而しかして汝なんぢらの口くちより出いだせるところを爲なせ
Build you cities for your little ones, and folds for your sheep; and do that which hath proceeded out of your mouth.


(Whole verse)
〔民數紀略32章16節〕
16 彼かれらモーセの側そばに進󠄃すゝみよりて言いひけるは我われらは此こゝに我われらの群むれのために羊ひつじの圈をりを建󠄄たて我われらの少者󠄃こどものために邑まちを建󠄄たてんとす
〔民數紀略32章34節~32章42節〕
34 ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり

前に戻る 【民數紀略32章25節】

ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんモーセにこたへて言いひけるはわが主しゆの命めいじたまふごとく僕しもべ等ら行おこなふべし
And the children of Gad and the children of Reuben spake unto Moses, saying, Thy servants will do as my lord commandeth.


(Whole verse)
〔ヨシュア記1章13節〕
13 ヱホバの僕しもべモーセ前󠄃さきに汝なんぢらに命めいじて言いへり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ今いまなんぢらに安息やすみを賜たまへり亦またこの地ちを汝なんぢらに與あたへたまふべしと汝なんぢらこの言詞ことばを記念おもひいでよ
〔ヨシュア記1章14節〕
14 汝なんぢらの妻つま子こおよび家畜かちくはモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの此旁こなたの地ちに止とゞまるべし然されど汝なんぢら勇󠄃者󠄃ゆうしやは皆みな身みをよろひて兄弟きやうだい等たちの先さきにたち進󠄃すゝみ濟わたりて之これを助たすけよ

前に戻る 【民數紀略32章26節】

我われらの少者󠄃こどもと妻つまと羊ひつじと諸󠄃もろ〳〵の家畜かちくは此こゝにギレアデの邑々まち〳〵に居をるべし
Our little ones, our wives, our flocks, and all our cattle, shall be there in the cities of Gilead:


前に戻る 【民數紀略32章27節】

然されど僕しもべ等らはおのおの戰爭いくさのために身みをよろひてわが主しゆの言いひたまふ如ごとくヱホバの前󠄃まへに渉わたりゆきて戰たゝかふべし
But thy servants will pass over, every man armed for war, before the LORD to battle, as my lord saith.


armed
〔民數紀略32章17節〕
17 然されど我われらはイスラエルの子孫ひと〴〵をその處ところに導󠄃みちびきゆくまでは身みをよろひて之これが前󠄃さきに奮ふるひ進󠄃すゝまん第たゞわれらの少者󠄃こどもはこの國くにに住󠄃すめる者󠄃等ものどものために堅固けんごなる邑まちに居をらざるを得えず
〔コリント後書10章4節〕
4 それ我われらの戰爭たゝかひの武器󠄃ぶきは肉󠄁にくに屬ぞくするにあらず、神󠄃かみの前󠄃まへには城󠄃砦とりでを破やぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつを破やぶり、
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみの示敎しめしに逆󠄃さからひて建󠄄たてたる凡すべての櫓やぐらを毀こぼち、凡すべての念おもひを虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。
〔エペソ書6章10節~6章18節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。~(18) 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 今いまよりのち義ぎの冠冕󠄅かんむりわが爲ために備そなはれり。かの日ひに至いたりて正たゞしき審判󠄄さばき主ぬしなる主しゅ、これを我われに賜たまはん、啻たゞに我われのみならず、凡すべてその顯現あらはれを慕したふ者󠄃ものにも賜たまふべし。
as my lord
〔民數紀略11章28節〕
28 その少わかき時ときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンの子こヨシユアこたへて曰いひけるは吾わが主しゆモーセこれを禁とゞめたまヘ
〔民數紀略12章11節〕
11 アロン是こゝにおいてモーセに言いひけるは嗟あゝわが主しゆよ我等われら愚おろかなる事ことをなして罪つみを犯をかしたれど願ねがはくは其その罪つみを我等われらに蒙かうむらしむる勿なかれ
〔民數紀略36章2節〕
2 言いひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵にその產業さんげふの地ちを䰗くじによりて與あたふることをヱホバわが主しゆに命めいじたまへり吾わが主しゆまたわれらの兄弟きやうだいゼロペハデの產業さんげふをその女子むすめ等どもに與あたふべしとヱホバに命めいぜられたまふ
thy servants
〔ヨシュア記4章12節〕
12 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばモーセの之これに言いひたりし如ごとく身みをよろひてイスラエルの人々ひと〴〵に先さきだちて濟わたりゆき

前に戻る 【民數紀略32章28節】

是こゝにおいてモーセかれらの爲ために祭司さいしエレアザルとヌンの子こヨシユアとイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの族長かしら等たちに命めいずる事ことありき
So concerning them Moses commanded Eleazar the priest, and Joshua the son of Nun, and the chief fathers of the tribes of the children of Israel:


(Whole verse)
〔ヨシュア記1章13節〕
13 ヱホバの僕しもべモーセ前󠄃さきに汝なんぢらに命めいじて言いへり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ今いまなんぢらに安息やすみを賜たまへり亦またこの地ちを汝なんぢらに與あたへたまふべしと汝なんぢらこの言詞ことばを記念おもひいでよ

前に戻る 【民數紀略32章29節】

すなはちモーセかれらに言いひけるはガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんもし汝なんぢらとともにヨルダンを濟わたりゆき各箇おの〳〵身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに戰たゝかひてこの地ち汝なんぢらに服󠄃まつろふにいたらば汝なんぢらギレアデの地ちをかれらに與あたへて產業さんげふとなさしむべし
And Moses said unto them, If the children of Gad and the children of Reuben will pass with you over Jordan, every man armed to battle, before the LORD, and the land shall be subdued before you; then ye shall give them the land of Gilead for a possession:


(Whole verse)
〔民數紀略32章20節~32章23節〕
20 モーセかれらに言いひけるは汝なんぢらもしこの事ことを爲なし汝なんぢらみな身みをよろひてヱホバの前󠄃まへに往󠄃ゆきて戰たゝかひ~(23) 然されど汝なんぢらもし然しかせずば是これヱホバにむかひて罪つみを犯をかすなれば必かならずその罪つみ汝なんぢらの身みにおよぶと知しるべし

前に戻る 【民數紀略32章30節】

然されど彼かれらもし汝なんぢらとともに身みをよろひて濟わたりゆかずば彼かれらはカナンの地ちに於おいて汝なんぢらの中うちに產業さんげふを獲えざる可べからず
But if they will not pass over with you armed, they shall have possessions among you in the land of Canaan.


(Whole verse)
〔ヨシュア記22章19節〕
19 然さりながら汝なんぢらの所󠄃有󠄃もちものの地ちもし潔󠄄きよからずばヱホバの幕屋まくやのたてるヱホバの產業さんげふの地ちに濟わたり來きて我われらの中うちにて所󠄃有󠄃もちものを獲えよ惟たゞわれらの神󠄃かみヱホバの壇だんの外ほかに壇だんを築きづきてヱホバに叛󠄃そむく勿なかれまた我われらに悖もとるなかれ

前に戻る 【民數紀略32章31節】

ガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんこたへて言いふヱホバが僕しもべ等らに言いひたまふごとく我われら爲なすべし
And the children of Gad and the children of Reuben answered, saying, As the LORD hath said unto thy servants, so will we do.


前に戻る 【民數紀略32章32節】

我われらは身みをよろひてヱホバの前󠄃まへにカナンの地ちに濟わたりゆきヨルダンの此旁こなたなる我われらの產業さんげふを保たもつことを爲すべし
We will pass over armed before the LORD into the land of Canaan, that the possession of our inheritance on this side Jordan may be ours.


前に戻る 【民數紀略32章33節】

是こゝにおいてモーセはアモリ人びとの王わうシホンの國くにとバシヤンの王わうオグの國くにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフの子こマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに與あたへたり即すなはちその國くにおよびその境さかひの內うちの邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりの地ちとを之これに與あたふ
And Moses gave unto them, even to the children of Gad, and to the children of Reuben, and unto half the tribe of Manasseh the son of Joseph, the kingdom of Sihon king of the Amorites, and the kingdom of Og king of Bashan, the land, with the cities thereof in the coasts, even the cities of the country round about.


Moses
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔申命記3章12節~3章17節〕
12 その時ときに我われらこの地ちを獲えたりしがアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりの地ちとギレアデの山地やまちの半󠄃なかばとその中うちの邑々まち〳〵とは我われこれをルベン人びととガド人びとに與あたへたり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりの地ちをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはち鹽しほ海󠄃うみまで之これにあたへて東ひがしの方かたピスガの麓ふもとにいたる
〔申命記29章8節〕
8 その地ちを取とりこれをルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれとに與あたへて產業さんげふとなさしめたり
〔ヨシュア記12章6節〕
6 ヱホバの僕しもべモーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵とともに彼かれらを擊うちほろぼせり而しかしてヱホバの僕しもべモーセ之これが地ちをルベン人びとガド人びとおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばに與あたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記13章8節~13章14節〕
8 マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし~(14) 唯たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユア何なにの產業さんげふをも與あたへざりき是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなり其そのかれに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記22章4節〕
4 今いまは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらの兄弟きやうだいに向さきに宣のたまひし如ごとく安息あんそくを賜たまふに至いたれり然されば汝なんぢら身みを轉めぐらしヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに與あたへしヨルダンの彼方かなたなる汝等なんぢらの產業さんげふの地ちに歸かへりて自己おのれの天てん幕まくにゆけ
half the
〔民數紀略34章14節〕
14 そはルベンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれとガドの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれはともにその宗族やからにしたがひてその產業さんげふを受うけまたマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれもその產業さんげふを受うけたればなり
〔歴代志略上5章18節〕
18 ルベンの子孫しそんとガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれには出いでて戰たゝかふべき者󠄃もの四萬まん四千せん七百ひやく六十人にんあり皆みな勇󠄃士ゆうしにして能よく楯たてと矛ほことを執とり善よく弓ゆみを彎ひきかつ善よく戰たゝかふ者󠄃ものなり
〔歴代志略上12章31節〕
31 マナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものは一萬まん八千せん人にん皆みな名なを錄しるされたる者󠄃ものなるが來きたりてダビデを王わうにたてんとす
〔歴代志略上26章32節〕
32 ヱリヤの兄弟きやうだいたる勇󠄃士ゆうしは二千せん七百ひやく人にんにして皆みな宗家そうけの長ちやうたりダビデ王わうかれらをしてルベン人びとガド人びとおよびマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれを監督かんとくしめ神󠄃かみにつける事ことと王わうにつける事こととを宰つかさどらせたり
the kingdom
〔民數紀略21章23節~21章35節〕
23 然しかるにシホンはイスラエルに自己おのれの境さかひの中うちを通󠄃とほる事ことを容ゆるさゞりき而しかしてシホンその民たみをことごとく集あつめ曠野あらのにいでてイスラエルを攻せめんとしヤハヅに來きたりてイスラエルと戰たゝかひけるが~(35) 是こゝにおいて彼かれとその子ことその民たみをことごとく擊うちころし一人ひとりも生存いきのこる者󠄃ものなきに至いたらしめて之これが地ちを奪うばひたり
〔申命記2章30節~2章33節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし~(33) 我われらの神󠄃かみヱホバ彼かれをわれらに付わたしたまひたれば我われらかれとその子等こどもとその一切すべての民たみを擊うち殺ころせり
〔申命記3章1節~3章8節〕
1 斯かくてわれら身みをめぐらしてバシヤンの路みちに上のぼり行ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみをことごとく率󠄃ひきゐ出いでてエデレイに戰たゝかはんとせり~(8) その時とき我われらヨルダンの此旁こなたの地ちをアルノン河がわよりヘルモン山やままでアモリ人びとの王わう二人ふたりの手てより取とれり
〔詩篇135章10節〕
10 ヱホバはおほくの國々くに〴〵をうち 又󠄂またいきほひある王等わうたちをころし給たまへり
〔詩篇135章11節〕
11 アモリ人びとのわうシホン、バシヤンの王わうオグならびにカナンの國々くに〴〵なり
〔詩篇136章18節~136章21節〕
18 名なある王等わうたちをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(21) かれらの地ちを嗣業ゆづりとしてあたへたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり

前に戻る 【民數紀略32章34節】

ガドの子孫しそんはデボン、アタロテ、アロエル
And the children of Gad built Dibon, and Ataroth, and Aroer,


Aroer
〔申命記2章36節〕
36 アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよび河かはの傍かたはらなる邑まちよりギレアデにいたるまで我われらの攻取せめとりがたき邑まちとては一ひとつもあらざりき我われらの神󠄃かみヱホバこれを盡こと〴〵くわれらに付わたしたまへり
〔イザヤ書17章2節〕
2 アロエルの諸󠄃邑まち〳〵はすてられん獸畜けもののむれそこにすみてその伏ふしやすめるをおびやかす者󠄃ものもなからん
Dibon
〔民數紀略21章20節〕
20 バモテよりモアブの野のにある谷たにに往󠄃ゆき曠野あらのに對たいするピスガの嶺いたゞきにいたれり
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略33章45節〕
45 イヰムより出いでたちてデボンガドに營えいを張はり
〔民數紀略33章46節〕
46 デボンガドより出いでたちてアルモンデブラタイムに營えいを張はり

前に戻る 【民數紀略32章35節】

アテロテ、シヨバン、ヤゼル、ヨグベハ
And Atroth, Shophan, and Jaazer, and Jogbehah,


Jaazer
〔民數紀略32章1節〕
1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんは甚はなはだ多おほくの家畜かちくの群むれを有󠄃もてり彼等かれらヤゼルの地ちとギレアデの地ちを觀みるにその處ところは家畜かちくに適󠄄よき所󠄃ところなりければ
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔民數紀略32章30節〕
30 然されど彼かれらもし汝なんぢらとともに身みをよろひて濟わたりゆかずば彼かれらはカナンの地ちに於おいて汝なんぢらの中うちに產業さんげふを獲えざる可べからず

前に戻る 【民數紀略32章36節】

ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごなる邑まちを建󠄄たて羊ひつじのために圈をりを建󠄄たてたり
And Beth-nimrah, and Beth-haran, fenced cities: and folds for sheep.


Beth~nimrah
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
fenced cities
〔民數紀略32章24節〕
24 汝なんぢらその少者󠄃こどものために邑まちを建󠄄たてその羊ひつじのために圈をりを建󠄄たてよ而しかして汝なんぢらの口くちより出いだせるところを爲なせ

前に戻る 【民數紀略32章37節】

またルベンの子孫しそんはヘシボン、エレアレ、キリヤタイム
And the children of Reuben built Heshbon, and Elealeh, and Kirjathaim,


Elealeh
無し
Heshbon
〔民數紀略21章27節〕
27 故ゆゑに歌うたをもて云いへるあり曰いはく汝なんぢらヘシボンに來きたれシホンの城󠄃邑みやこを築きづき建󠄄たてよ
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレと叫さけびてその聲こゑヤハズにまで聞きこゆ この故ゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちに在ありてをののけり

前に戻る 【民數紀略32章38節】

ネボ、バアルメオン等などの邑まちを建󠄄たててその名なを更󠄃あらためまたシブマの邑まちを建󠄄たてたりその建󠄄たてたる邑々まち〳〵には新あたらしき名なをつけたり
And Nebo, and Baal-meon, (their names being changed,) and Shibmah: and gave other names unto the cities which they builded.


Baal~meon
〔民數紀略22章41節〕
41 而しかしてその翌󠄃朝󠄃あくるあさにいたりバラクはバラムを件ともなひこれを携たづさへてバアルの崇邱たかきところに登のぼりイスラエルの民たみの極端はしを望󠄇のぞましむ
Nebo
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルは伏ふしネボは屈かがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらが擡もたげあるきしものは荷にとなりて疲つかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
gave other names unto the cities
〔創世記26章18節〕
18 其その父󠄃ちゝアブラハムの世よに掘ほりたる水井みづゐどをイサク茲こゝに復ふたゝび鑿ほれり其そはアブラハムの死しにたる後のちペリシテ人びと之これを塞ふさぎたればなり斯かくしてイサク其その父󠄃ちゝが之これに名なづけたる名なをもて其その名なとなせり
〔出エジプト記23章13節〕
13 わが汝なんぢに言いひし事ことに凡すべて心こゝろを用もちひよ他ほかの神󠄃々かみ〴〵の名なを稱󠄄となふべからずまた之これを汝なんぢの口くちより聞きこえしめざれ
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔ヨシュア記23章7節〕
7 汝なんぢらの中間なかに遺󠄃のこりをる是等これらの國人くにびとの中なかに往󠄃ゆくなかれ彼かれらの神󠄃かみの名なを唱となふるなかれ之これを指さして誓ちかはしむる勿なかれ又󠄂またこれに事つかへこれを拜をがむなかれ
〔詩篇16章4節〕
4 ヱホバにかへて他神󠄃あだしかみをとるものの悲哀かなしみはいやまさん 我われかれらがささぐる血ちの御酒みきをそそがず その名なを口くちにとなふることをせじ
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルは伏ふしネボは屈かがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらが擡もたげあるきしものは荷にとなりて疲つかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ

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またマナセの子こマキルの子孫しそんはギレアデに至いたりてこれを取とり其處そこにをりしアモリ人びとを逐󠄃おひはらひければ
And the children of Machir the son of Manasseh went to Gilead, and took it, and dispossessed the Amorite which was in it.


(Whole verse)
〔創世記50章23節〕
23 ヨセフ、エフライムの三さん世せいの子女こどもをみるにいたれりマナセの子こマキルの子女こどももうまれてヨセフの膝ひざにありき
〔民數紀略26章29節〕
29 マナセの子等こどもの中うちマキルよりマキル人びとの族やから出いづマキル、ギレアデを生うめりギレアデよりギレアデ人びとの族やから出いづ
〔ヨシュア記17章1節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれが籤くじによりて獲えたる地ちは左さのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるが故ゆゑにギレアデとバシヤンを獲えたり

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モーセ、ギレアデをマナセの子こマキルに與あたへて其處そこに住󠄃すましむ
And Moses gave Gilead unto Machir the son of Manasseh; and he dwelt therein.


(Whole verse)
〔申命記3章13節~3章15節〕
13 またオグの國くになりしギレアデの殘餘のこりの地ちとバシヤンの全󠄃地ぜんちとは我われこれをマナセの半󠄃はん支󠄂派󠄄わかれに與あたへたりアルゴブの全󠄃地ぜんちすなはちバシヤンの全󠄃體ぜんたいはレパイムの國くにと稱󠄄となへらる~(15) またマキルには我われギレアデを與あたへ
〔ヨシュア記13章29節~13章31節〕
29 モーセまたマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにも與あたふる所󠄃ところありき是これすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばにその宗族やからにしたがひて與あたへしなり~(31) ギレアデの半󠄃なかばバシヤンにおけるオグの國くにの邑々まち〳〵 アシタロテおよびエデレイ是等これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに歸きせり即すなはちマキルの子孫しそんの半󠄃なかばその宗族やからにしたがひて之これを獲えたり
〔ヨシュア記17章1節〕
1 マナセの支󠄂派󠄄わかれが籤くじによりて獲えたる地ちは左さのごとしマナセはヨセフの長子ちやうしなりきマナセの長子ちやうしにしてギレアデの父󠄃ちゝなるマキルは軍人いくさびとなるが故ゆゑにギレアデとバシヤンを獲えたり

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またマナセの子こヤイルは往󠄃ゆきてその村々むら〳〵を取とりこれをハヲテヤイル(ヤイル村むら)と名なづけたり
And Jair the son of Manasseh went and took the small towns thereof, and called them Havoth-jair.


Havoth~jair
〔士師記10章4節〕
4 彼かれに子こ三十人にんありて三十の驢馬ろばに乘のる彼等かれら三十の邑まちを有󠄃もてりギレアデの地ちにおいて今日こんにちまでヤイルの村むらととなふるものすなはち是これなり
〔列王紀略上4章13節〕
13 ギレアデのラモテにはベンゲベルあり彼かれはギレアデにあるマナセの子こヤイルの諸󠄃村むら〳〵を擔任うけもち又󠄂またバシヤンなるアルゴブの地ちにある石垣いしがきと銅あかがねの關くわんを有󠄃もてる大おほいなる城󠄃まち六十を擔任うけもてり
Jair
〔申命記3章14節〕
14 マナセの子こヤイルはアルゴブの全󠄃地ぜんちを取とりてゲシユルの境界さかひとマアカの境界さかひにまで至いたり自分󠄃おのれの名なにしたがひてバシヤンをハヲテヤイルと名なづけたりその名な今日こんにちにいたる
〔ヨシュア記13章30節〕
30 その境界さかひの內うちはマナハイムより此方こなたの地ち バシヤンの全󠄃土ぜんど バシヤンの王わうオグの全󠄃國ぜんこく バシヤンにあるヤイルの一切すべての邑まちすなはち其その六十の邑まち
〔歴代志略上2章21節~2章23節〕
21 その後のちヘヅロンはギレアデの父󠄃ちゝマキルの女むすめの所󠄃ところにいれりその之これを娶めとれる時ときは六十歳さいなりき彼かれヘヅロンによりてセグブを產うめり~(23) 然しかるにゲシユルおよびアラム彼等かれらよりヤイルの邑々まち〳〵およびケナテとその郷里むらざとなど都󠄃合あはせて六十の邑まちを取とれり是これ皆みなギレアデの父󠄃ちゝマキルの子等こらなりき

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またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵を取とり自己おのれの名なにしたがひて之これをノバと名なづけたり
And Nobah went and took Kenath, and the villages thereof, and called it Nobah, after his own name.